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採用支援

募集広報 応募者受付・問合せ対応 書類選考・筆記試験 面接 内定出し・内定後フォロー 入社時対応

1.採用者受け入れ実務

実務スケジュール 入社までに
実施
入社( )日目に実施 備考
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口出社日の案内・健康診断書                    
口雇用契約書                    
口事務用品作業用具準備                    
口必要書類資料の準備                    
口社内発令と受入部門への連絡                    
口部門と人事担当者の選定                    

口職場への案内                      
口机・作業場などの説明                      
口関連職場・構内の案内                      
口幹部社員への紹介                      






ショ



口入社手続きの説明                      
口会社の現状と方針説明                      
口組織と社員構成の説明                      
口規則・規程類の説明                      
口勤務上の手続きの説明
出勤退勤、休暇取得、給料関係
福利厚生関係、出張関係など
                     
口数育訓練の説明                      
口処遇関係
職務、職位、賃金など
                     
口執務上の心得                      





口部門の業務・方針の説明                      
口部門の組織と社員構成の説明                      
口本人担当業務の説明                      
口職務分掌・権限等の説明                      
口関連する業務の説明                      
口必要な訓練の実施                      
口関連書式・報告書の説明                      
口関係先への紹介                      
POINT!
◆採用した若年者の定着率を高めるために!
【入社前】 1. 入社初日には、新入社員の名刺や備品等がそろっているようにする。
  2. 社内(特に周りの先輩社員や上司)に新入社員が入ってくることを周知する。
  3. 新入社員の教育担当者を決め、教育担当者と上司とで育成方針(どう育てていくか、どういう仕事をさせるかなど)について検討しておく。
【入社前】 1. 新入社員へのオリエンテーションを行い、社内のルール、今後の育成方針や担当業務についてじっくり説明を行う。
  2. 仕事に慣れてきた段階で一定の仕事を一人で任せて裁量でやらせてみる。

2.個人情報の取り扱いについて

2005年4月1日より「個人情報保護法」が全面施行されました。採用に関する応募者情報も個人情報にあたりますので、取り扱いには十分注意しましょう。

■個人情報保護法とは

1. 個人情報の有効性に配慮しながら、個人の権利や利益を保護することを目的とします。
2. 民間の事業者の個人情報の取り扱いに関して共通する必要最低限のルールを定めています。
3. 事業者が、事業等の分野の実情に応じ、自立的に取り組むことを重視しています。

■採用において個人情報を取り扱う際の主な留意点

事前に「採用活動に関する個人情報の取り扱い方針(プライバシーポリシー)を告知する
  個人情報保護法では、「原則として個人情報を取得する際に、当該個人に対して、当該個人情報の利用目的を通知すること」とされているため、DM、自社HP等で求職者の個人データを収集する場合には、必ず利用目的、情報の管理に関する方針を伝えることが必要です。
  個人情報の利用目的を告知する
    個人情報を収集する際には、利用目的を告知し、これ以外の目的で利用することは禁止されています。採用に応募してきた求職者に対して、本人の同意なく自社の新製品やキャンペーン、アルバイトの募集の告知をしたりすることはできません。
  個人情報の適切な管理を宣言する
    個人情報の管理について法を遵守して、厳重な管理・保護をすること明記します。
個人情報は、本人の同意なく第三者に渡すことはできません。グループ会社であっても個人情報の受け渡しは一切できません。また、自社の応募者に対してグループ会社の採用に関する告知をすることは、求職者に不信感を与えかねませんので避けるべきです。※但し、あらかじめグループ募集として明示している場合はその限りではありません。
メールを応募者複数に一斉送信する場合は必ず「BCC」で送信する
  エントリーに関する返信や、企業ホームページ更新のお知らせ、説明会予約開始のお知らせなど応募者に一斉メールで告知する場合、求職者のアドレスを「宛先」または「CC」に入力すると、メールを開いた際に他人の人にもアドレスが公開されてしまいます。
他意はなくとも個人情報を許可なく公開する禁止行為にあたりますので、メールを一斉送信する際は必ず「BCC」を利用しましょう。
個人情報の印字された面接表や説明会の参加者リストをプリンターに置き去りにしないようにする
  面接や説明会に参加する求職者のリストをパソコンからプリントアウトした際に、プリンターに置き去りにしておくことで他のプリント物とまぎれて紛失したり、個人情報流出の原因となります。
プリントアウトした情報はすぐに取り、席を離れる際や帰宅する際には必ず施錠できる引き出しに保管しましょう。
不要となった個人情報の破棄方法に注意する
  求職者の個人情報が記載されたファイルが不要となった場合には、必ず消去して下さい。その際、ファイルデータなら完全にデータを消去するソフトを使って消去したり、フロッピーディスク、CD-ROMなら、裁断するなどして完全に破棄して下さい。また、プリントアウトしたリスト等個人情報が含まれる書類は必ずシュレッダー処理しましょう。