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企業向けサービス

ジョブカフェちばとは

ジョブカフェちばは、平成16年6月、千葉県が設置し、国や県等の財政援助の元、公益財団法人千葉県産業振興センターが運営を担う、若者の就職支援と企業の採用支援を総合的に実施する施設です。

15歳から39歳までの若者が、就職関連のサービスを1ヶ所でまとめて受けられる就職支援のワンストップサービスセンターとして、キャリアカウンセリングや各種セミナー、適職診断、企業との交流イベントなどを実施しています。

また、若者の採用や育成に苦慮する企業に対し、採用活動、人材育成活動に役立つノウハウの提供、若者への求人情報の提供、セミナー、若者との交流イベントなどを実施し、千葉県の産業活性化の担い手である若い産業人材の確保を支援しています。

■ジョブカフェちばの設置に至る経緯

ジョブカフェ事業が企画立案されていた平成15年度における全国の若年者の雇用情勢は、24歳以下の失業率が全体の失業率の2倍に当たる約10%と非常に高く、また、フリーターが増加を続け、200万人を超えるとともに、就業後3年以内に離職している短期離職者が中学校卒業者で7割、高校卒業者で5割、大学卒業者で3割に至るなど、若者を取り巻く雇用問題は深刻な状況にありました。
このような状況に鑑み、国では、政府、地方自治体、教育界、産業界等が一体となった国民運動的な取り組みとして、若年者を中心とする「人材」に焦点を当てた根本的対策を早急に講じていく必要があるとの認識に至り、新たな枠組みとして、平成15年6月10日に文部科学大臣、厚生労働大臣、経済産業大臣及び経済財政政策担当大臣を構成員とする若年者自立・挑戦戦略会議が立ち上げられ、「若者自立・挑戦プラン」が策定されました。

ジョブカフェちばの設置に至る経緯